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アドセンス審査と記事数

AdSense審査を最短で

AdSenseはYouTubeで取得するより、ブログの方が頭数が少なくて済むという体感があります。私の場合は検索流入で1位を3本取って、すぐAdSenseの審査は通過できました。

情報商材も沢山ありますが、基本的にはググれば全て無料で体得できるものです。審査通過に必要なことは大まかにこの3つです。

1、テーマをトレンド性の高いもの+経験談にする(ホットなニュースや話題のものをメインテーマに置く)

2、キーワードは選定ツールで吟味する(無料で使えるツールがたくさんあります。keysearchBetaなど)

3、検索向け説明、導入文を工夫する(おおよその内容を分かりやすく、掻い摘んで書く。キャッチフレーズも効果あり。)

この3つが出来れば素人でも検索上位に表示されると感じます。

頭一つ抜きん出るといいますか。そういったものを掛け合わせると成果が出るのだろうなと。成功している大人を見てそう思います。本当に旨味がある部分を教えますよ、と収益化するのが多いやり口なので。何を言ってないか、見抜く力を養うのが1番だと感じます。

そして余談になりますが、GoogleはサードパーティCookieを2023年に廃止予定だと公表した1ヶ月後に日本の決済サービス会社pringを買収しました。立ち上げにみずほ銀行が関わっていたので、まさかとは思いましたが。みずほとGoogleの提携は見事にフラグ回収ですね。

株式分割もありましたし、Googleはどんどん強くなっていくと感じますので。GoogleAdSenseは取得しておくといいと思います。

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損益の相殺で売られるJ-REIT

 日経平均史上最高値も 半導体主導の相場で、個別株は明暗はっきり分かれました。経済安全保障の観点から見て出遅れている、下げ過ぎている銘柄は長期目線で購入。 2月は米国CPIの上振れによる米金利上昇やマイナス金利解除への期待でJ-REITは上値が重く。また米商業用不動産の損失を補填するのにJ-REITも売られている状況です。(運用元の決算3月へ向けて) よく売買するGLP投資法人に久方ぶりの空売りが入りました。 13万円が底か?と一口づつ買い始めたところでした。大きく売られ驚きましたが、あおぞら銀行のように大きな穴埋めを要する企業が国内にまだあるのでしょうか。債券セカンダリーで長期国債もお得にゲットできました。 2/19空売りを少し上回っての自己投資口の消却が発表されました。2月末の権利付き最終日に向けて、2/29の消却も好材料視されるといいですね。 NISAの成長枠では、GLP投資法人のような格付けが国債と同等のAAのものをメインに選定しています。因みに国債メインで運用してる企業もAAですね。 GLPは予想分配金に不動産売却益などが後々上乗せされることもあります。昨年、実際に受取った分配金の金額と2/19の投資口価格124000円を手計算すると、利回りは4.8%に到達しました。 日本は個人向け国債の流動性がとても低いので、それに近しいものをなるべく安値で拾い集めたいですね。

米商業用不動産「満期の壁」

 米商業用不動産ローンの問題 11/1日本都市ファンドが海外新投資口を割り引いた価格で発行すると知って、トランプ当選からの長期金利高止まりを織り込んで下落するのかな?と思っていました。 11/25マーケットアナライズラジオ岡崎さんのお話しで、東京海上が米商業用不動産ローンの減損処理による業績下方修正を発表したことに加えて、2023年第二四半期から減損処理してる米企業やセントルイス連銀HPで見られるデータなどお話しされていたので大変勉強になりました。連銀のエコノミストの記事⇒ 注目の商業用不動産 債券の性質を持つ日本のREITも米国債の上昇や円高にに合わせて動くかと考えていましたが… 今後CREローン未払い債務の約 30% に相当する約 1.7 兆ドルが 2024 年から 2026 年にかけて満期を迎えると予想されています。これは一般に「満期の壁」と呼ばれています。CRE 債務は借り換えに大きく依存しているため、この期間中にこの債務の大半の価格を再設定する必要があります。 債務支払いの増加だけでも CRE 投資の収益性と実行可能性に重くのしかかるものですが、特にオフィス セクターの CRE 市場内の基礎的なファンダメンタルズの弱体化が、問題をさらに複雑にしています。 ここ最近は比較的空売りが少なく、信用倍率や日証金の動きが激しくない日本都市ファンドやGLP投資法人の板を見ながら需給に合わせて乗り降りしていましたが、12月日銀の利上げがあるか、今後の米商業用不動産ローンの動向についても注視したいです。

ヤクルトの株価が下落する理由

 ヤクルトは23年5月の高値から、わずか2ヶ月で23.6%調整するも、そのまま下落を続けています。 月足でチャートを見ると高値から50%程度の調整も想定の範囲ですが、直近の例2018-2020年で見ると調整局にコロナショックが重なったなど特殊要因もあります。 今回まだ大きなショックがない中で下げ止まらないのは、日証金の増加やそれに含まれないファンド等の証券会社を介して大株主等から株式を借りる等、一般信用や制度信用の枠組み以外での貸借概要を見る必要があると思います。 日本株が全体的に上値が重いのは日本の金利上昇もあるとは思いますが、ヤクルトに関しては先に触れた要因の方が大きいと思われます。 日証協 から株券等貸借取引状況を少し見やすくメモしました。 ヤクルト5/17報告分、5/23発表 有担保、(無担保) 新規貸付成約高    数量4,807,249  前週比▲4,348,747  (98,976 ▲589,800) 金額14,602  前週比▲13,506 (306 ▲1,815) 新規借入成約高(自己) 数量925,461 前週比506,299 (1,700 1,700) 金額2,861 前週比1,566 (5 5) 新規借入成約高(転貸) 数量2,385,183 前週比1,226,692 (72,126 53,201) 金額7,266 前週比3,702 (219 160) 残高の方は有担保の借入残高(転貸)が大きく減っている印象でした。 次回以降も確認しつつトレンドの転換を待ちたいところです。 因みに24/1/1〜1/31の自社株買いは45億円程度で取得平均3241.45円、24/3/1〜3/19の自社株買いは72億程度で取得平均3203円となります。(適時開示参照) 23/5月の高値から▲38.2%程度で自社株買いしていることになりますね。ここより下は長期保有であれば損する価格ではないのかなと思います。 次は5/14迄の自社株買いの結果が出ると思うので、合わせて確認したいところです。